2021/2/6 日経新聞電子版にて 「東京の森ピクルス」が掲載されました。

四季の家スタッフです。
日経新聞 電子版 2021/2/6 にて掲載されました。
(以下抜粋)

「和風ピクルスで地域を盛り上げたい 豊かな自然アピール」 地域経済の衰退を防ごうと、各地が特産品の販売に力を入れている。その多くは地域の伝統的な食品を前面に押し出しているが、中にはまったく新しい商品を開発して特色を出そうとする試みもある。

「手づくり工房 四季の家」がピクルスを選んだのは、若い人を含めて幅広い層に買ってもらいたいと考えたからだ。 一般的に使われているワインビネガーではなく、穀物酢を使うことにしたのだ。どこか日本の漬物っぽい風味を出せないかと考えたからだ。こうして奥多摩町の特産ピクルス「東京の森ピクルス」が完成した。

使っている食材は、タケノコのほか、キャベツ、ズッキーニ、カリフラワー、キクラゲなどで、年間を通すと約50種類にのぼる。商品開発の発端となった青梅市の農家のほか、地元である奥多摩町の生産者も食材を提供している。

四季の家を担当している奥多摩総合開発の永井弘之さんは、

「奥多摩町のにぎわいを取り戻したい。こうした商品を通じて東京にも自然にあふれた場所があることを知ってもらい、いずれは奥多摩に移り住んでほしい」

埋もれた食材が各地にたくさんあり、新たな工夫を施すことで他の地域の消費者を引きつける可能性を秘めている。地元の人たちの地道な努力が、その活動を支えている。

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ピクルスの加工作業も撮影され少し緊張気味のスタッフでしたが、無事終了しました。

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