奥多摩総合開発株式会社の企業情報をご案内いたします

恵まれた自然の中でお客様の満足を喜びとし 質の高いおもてなしを提供します。
自ら考え 自ら行動し 夢を実現する企業文化を創造します。
地域と共に歩み 地域社会の発展に貢献できる企業を目指します。

昭和58年、地域産業の発展母体として第3セクターを設立。 奥多摩の大自然のもと、緑と水の観光資源・森林資源等を活かし、 都民の憩いの場として、観光レクリエーションを発展させていくことを目的としています。

社名 奥多摩総合開発株式会社
代表取締役社長 古屋 勤
所在地 東京都西多摩郡奥多摩町氷川702番地
設立 昭和58年4月
資本金 130,000千円
主な経営施設 奥多摩温泉 もえぎの湯
奥多摩の風 はとのす荘
氷川国際ます釣場
氷川キャンプ場
川井キャンプ場
手造り工房 四季の家
せせらぎの里美術館
不動産業務
主要な株主 奥多摩町
奥多摩工業株式会社
株式会社りそな銀行
西東京バス株式会社
西東京農業協同組合
東京都森林組合
青梅信用金庫
奥多摩観光協会

昭和58年4月 会社設立 氷川・川井キャンプ場、国民宿舎「鳩の巣荘」の受託経営開始
昭和59年 旧小河内線トンネルを利用した「しめじ栽培」開始
昭和60年 奥多摩特産物直売所の経営開始
昭和62年 せせらぎの里「むかし絵美術館」開館 蕎麦懐石「丹縄」営業開始
平成5年 特産物加工体験施設「鴨足草(ゆきのした)」 開業 
町営移行のため、「むかし絵美術館」を「せせらぎの里美術館」に改称
平成10年7月 奥多摩温泉「もえぎの湯」開業
平成18年10月 奥多摩天然水製造 販売開始
平成20年3月 氷川国際ます釣場 経営開始
平成27年5月 奥多摩の風 はとのす荘 経営開始
森林再生事業
奥多摩の人工林を間伐、枝打ちなどによりよみがえらせ、自然環境保全や建築用材・ 木質バイオマスなどの貴重な資源として育てる事業にも積極的に参画しています。
  
木質バイオマス事業
代表的な温室効果ガスである二酸化炭素の削減を目的とし、再生可能な資源である木材を有効に活用するための 効率的な集材・運搬などについて研究を進めています。