平成24年度

過去の展示内容

4月3日(火)〜6月10日(日)  ― 倉田三郎生誕110年記念展 ―倉田三郎が描いた風景画
東京美術学校図画師範科を卒業後、春陽会メンバーとして制作にいそしむ一方、教育者として府立二中教師(現都立立川高校)や東京学芸大学教授を務め地域文化活動にも力を注いだ倉田三郎の生誕110年を記念して「たましん歴史・美術館」「御岳美術館」と協力して開催します。 スケッチこそが基本と認識して実践し「日本的な詩情溢れる油彩画」と称えられる風景画を中心に展示します。
たましん歴史・美術館 前期  平成24年  9月11日〜10月14日
  後期  平成24年  10月30日〜12月9日
御岳美術館 前期  平成24年  2月26日〜9月23日
  後期  平成24年  9月30日〜平成25年2月24日
6月12日(火)〜6月24日(日)奥多摩町文化団体連盟展    (入館無料)
奥多摩町の文化団体に所属する町民による、水墨画・書・写真・工芸品展
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6月26日(火)〜8月26日(日)小澤七絵展
−多摩の四季 野の草・花・木を描くー
夏の酷暑、厳冬の冬、どんなに厳しい環境の中でも芽を吹き花を咲かせ必ず生の証しを見せてくれる草木。
多摩地域で見ることのできる野の花、草木を描く。
8月28日(火)〜9月17日(日)    奥多摩町の作家と園児・児童・生徒によるワークショップ展
  (入館無料)
第4回 奥多摩アートフェスティバル 【おくてん】 関連展
「おくてん」は豊かな自然・土地に根ざした生活の中で、「アート」の力を結集して、 奥多摩の新しい魅力を発見し、創り上げて行くアートの祭典です。 ワークショップ展では、奥多摩の作家と保育園児・小学生による共同制作作品、 中学生の制作体験作品を展示いたします。
(同時開催:おくてん参加作家による小品展)
−写真は昨年度の展示の様子ー
9月19日(水)〜10月8日(月)おくてん彫刻展
第4回 奥多摩アートフェスティバル 【おくてん】 関連展
清水孝啓・大沼達男・太田旭の3名の作家による彫刻展
(同時開催:おくてん参加作家による小品展)
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10月10日(水)〜10月21日(日)西多摩障害者展    (入館無料)
西多摩地域に在住で障害をお持ちの方々による絵画・工芸品展
10月23日(火)〜11月25日(日)奥多摩で創る その1
奥多摩は世界的大都市東京に在りながら、優しく厳しい自然の色が濃い地域です。そんな奥多摩の地に触発されて住まいを設けたり、 工房を置く作家達を特集して、シリーズでその作品紹介を行います

【作家】
石山久輔 (油彩)包み込むような優しさ豊かさと表現
海野次郎 (日本画・水墨画)水墨思想の発見
白井建治 (漆工芸)生地から塗りまで
ひぐち寓土 (陶芸)薪窯と焼き締めにこだわる
11月27日(火)〜12月9日(日)奥多摩町文化団体連盟展    (入館無料)
奥多摩町の文化団体に所属する町民による、水墨画・書・写真・工芸品展
12月11日(火)〜3月福島重徳展
奥多摩出身の画家が独自のタッチで描く多摩の自然と風景
過去の展示内容
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