平成23年度

過去の展示内容

3月29日(火)〜4月24日(日)   春うらら書の仲間展    (入場無料)
小中学生から大人まで、奥多摩在住の書道愛好家を中心とした仲間たちの書道展
4月26日(火)〜7月24日(日)  ―稜線の風の如くー犬塚勉展
自然を描くのであって風景を描くのではない。
人々に飼いならされ、人工化した風景などではない。
あれは、自然などといえるものではない。
自然は、命がけの厳しさを要求する。
並みの生きる意志で、立ち向かえる相手ではない。(犬塚勉 制作日記より)
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犬塚勉作品集
犬塚勉巡回展
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7月26日(火)〜8月28日(日)小澤七絵展
−多摩の四季 野の草・花・木を描くー
酷暑の夏、厳寒の冬。どんなに過酷な季節が過ぎようとも必ず見せてくれる生の証し。
そんな草木に感謝と畏敬の念を込めて描く。
8月30日(火)〜9月19日(月・祝)OKUTEN    (入館無料)
第3回 奥多摩アート・クラフトフェスティバル 【OKUTEN】 関連展
奥多摩の作家と児童生徒による、ワークショップ展
奥多摩の豊かな自然・土地に根ざした生活。奥多摩の小中学生が作家と共に「アート」の力を結集して奥多摩の新しい魅力を発見し、創り上げて行きます。奥多摩の作家と小学生による共同制作作品・中学生の制作体験作品を展示します。
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9月21日(水)〜10月23日(日)齋藤修  木口版画展
木口木版画とは
18世紀末にイギリスで完成された木版画技法で、浮世絵や棟方版画に代表される板目版画とは異なり、版木は黄楊・椿・梨などの年輪がよく締まり、乾燥した木を横切りにした木口(年輪の見える面)を版木として使用します。 19世紀末に写真製版の技術が導入されるまで、細密な表現のできる木口木版画は新聞、出版の世界で隆盛を極めました。しかしながら写真製版の広がりとともに衰退し、現在では指導者の少なさや版木の入手の困難さもあって製作する作家はきわめて少なくなっております。
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齋藤 修 略歴
日本版画協会会員・版画京都展実行委員会委員
1946年 島根県那賀郡三隅町(現 浜田市)に生まれる。
1973年 メキシコを放浪する。
1977年 独学にて木口木版が制作を始める。
1981年 第49回版画展(日本版画協会主催)に初出品、初入選。
1985年 第4回カダケス国際ミニプリント展(スペイン・カダケス)
1993年 The international graphic biennial of MAASTRICHIT(Holland)
The international competition of Ex-libris,SImonas Daukantas(Lithuania)
Druk en paoire FNS OOS Depertment創立75周年記念書票コンクール(Holland)      
日本の木口木版画 “明治から今日” 板橋区立美術館(東京)      
個展  阪急百貨店本店美術部(大阪)
1999年 個展  養清堂画廊(東京)
2000年 巡回個展  さいとう画廊(名古屋)・山木美術(大阪)・不忍画廊(東京)
Brian Ohno Gallery(Seattle USA)   
個展  ギャラリー宮脇(京都)
2001年 第69回版画展にて日本版画協会会員に推挙。
2002年 文化庁特別派遣芸術家在外研修員としてパリ・アトリエコントラポアンにて研修。
2004年 個展  高島屋美術部 アートサロン(大阪・難波)     
個展  不忍画廊(東京・八重洲)
2005年 個展  ギャルリー宮脇(京都)
2006年 個展  高島屋美術部画廊(東京・日本橋)
2008年 高島屋美術部  WEST WINDS 三人展(黒崎彰・齋藤修・平木美鶴)(大阪・横浜)
パブリックコレクション : イスラエル・イタリア・ポーランド・スペイン等
10月25日(火)〜11月6日(日)西多摩障害者展
西多摩地域に在住で障害をお持ちの方々による絵画・工芸品展
11月8日(火)〜11月20日(日)奥多摩町文化団体連盟展    (入館無料)
奥多摩町の文化団体に所属する町民による、水墨画・書・写真・工芸品展
11月22日(火)〜3月11日(日)福島重徳展
奥多摩出身の画家が独自のタッチで描く多摩の自然と風景
3月13日(火)〜3月25日(日)奥多摩町文化団体連盟展    (入館無料)
奥多摩町の文化団体に所属する町民による、水墨画・書・写真・工芸品展
過去の展示内容
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